【楽天市場】楽天RMSとは?

2018年2月6日

楽天ロゴ

楽天RMSとは楽天市場に出店しているショップが受注処理や顧客管理、ショップページや商品ページなどの管理を行うシステムです。

余談ですが、RMSはRakuten Merchant Serverの略。

Internet Explorer、chromeなどインターネットブラウザ上でさまざまな情報を管理できるいわゆるCMSの一種。(CMSはContents Management Systemの略)

楽天RMSのネーミング自体、CMSにかけているのでしょう。

楽天RMSではなにをしている?

具体的なところを挙げるとキリがないのでざっくり説明すると、楽天市場上でショップを運営するためのアレコレはほぼすべて楽天RMS上で行います。

ブラウザ上の管理画面で簡単(?)にアレコレ管理します。

  • 楽天ショップの構築
  • 注文・顧客の管理・決済 など受注管理
  • 商品ページの作成・管理
  • 広告の管理
  • etc…

などなど、運営に関することはほぼ全て楽天RMSに集約されています。

AMAZONでいうセラーセントラル、Yahoo!ショッピングでいうストアクリエイターPro、ストアクリエイターみたいなものです。

外部システムを使って運営しているショップもあるかとは思いますが、それも結局はAPI経由で外から楽天RMSをいじっているだけ。

基本的に楽天RMSなしではなにもできません。

ちなみに楽天RMSのログインページは下記です。

まとめ:楽天RMSとは?

  • 楽天RMSとは、楽天市場を運営するための管理画面。
  • 受注管理から商品ページの作成、広告管理までほぼすべてを楽天RMS上で行う。

なにはともあれ楽天市場のショップ運営に楽天RMSは欠かすことができません。

使いづらいとかいろいろ愚痴りたくなることもありますが、楽天RMSをうまく乗りこなし、ECの荒波を乗り越えていきましょう。